食事への関り

食事場面に直接かかわることは、大きな効果を得ることが多い

食事では患者、対象者は自ら動く、能動的反応が得られる

能動的場面では学習効果が大きい

planと実行、plan通りの結果を得る。この連鎖によって感覚を受容し、自他の現実性を獲得できる

能動的場面はplanningにより自己と周囲の環境を再獲得できる

食事では咀嚼と顔面の皮膚、筋の可動性、上肢のskill movement、姿勢に関わる

咀嚼は嚥下しやすい食塊を形成するだけでなく、味覚の受容を促す。さらに、咀嚼による下顎の動きは頭頸部の可動性を高める

頭頸部の可動性が高まると、体幹や上肢の動きが高まる

動きに伴う感覚受容により自己と周囲を捉え直すことができる。再構築できる