効 果

 26名の中枢性疼痛をFace Scaleで3.5程度減らすことができた。3.5は平均である。2.0しか減らなかった者と8.0まで減らせた者がいた。この差には根拠があると考えられる。中枢性疼痛に対して対象者が、どのように向き合っていたかに差があり、うつ的傾向にある者は効果が少なかった印象がある。また、急性期の方には効果が少ない

 26名の感覚障害の程度はそれぞれ異なっていた。それぞれ痛みを感じる閾値も異なっていた。さらに、同じ対象者でも痛みを感じる圧の程度は1回ごとに異なった。段々小さい圧でも痛みを感じられるようになった。

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