How to reduce central pain, numbness and pain
段階的感覚入力により、識別を援助【Assisting Identification by the step-by-step sensory input:以下 AISSI】
対象者の最も痺れている部位や痛む部位に
1. 極めて軽いく触れる。軽く触れた状態から徐々に圧を強めてく
2. 20~30秒程度かけて徐々に圧を強め痛みを感じる程度まで力を加える
3. 更に痛みが誘発される強い圧をしばらく保し
4. 20~30秒程度かけて圧力を減らし痛みから軽い触覚まで戻す
•これを1セットとして5から7セット行うまた、主に痛む部位の周囲2から3カ所にも行う

注意すべき点
痛みを感じるまで圧を高めるが、対象者が痛みを感じる圧は異なる。対象者ごとに異なる。また同じ対象者でも1回目と2回目、3回、4回それぞれ痛みを感じる圧は異なる。多くの場合、始めより後の方が小さな圧で痛みを感じられるようになる。実施者は対象者の表情を見ながら圧を高めてゆく必要がある。
また、痛みに至らない一歩手前で圧を加えることを止められたら最良である。常に対象者の表情を見て、信頼を得ながら関わる必要がある。あまりにも不快に感じているようなら、緩めたり中断する必要がある。